お葬式

あまり考えたくない項目ですが、実際に時々、私たちの教師の家族が亡くなってしまい、そのお葬式のために日本に帰るケースがあります。

両親や兄弟姉妹が亡くなった場合、帰国するために7日間の特別欠勤を許す。
その間、代わりに教えた教師に対しての手当ては学院側が負担し、お葬式に行った教師の給料は全額支給
する。
(但し、旅費などは本人負担とする。)

祖父母が亡くなった場合、帰国するために5日間の特別欠勤を許す。
その他の詳細は上記と同じ。

                                   ペット

学院で提供される住宅においてペットを飼うことは厳禁

                                  帰国時

手続き上の注意
1.荷物を送る送料は出ない。
2.給料の差し押さえ。
(電話料金の未滞納者を防ぐ為に契約の最後の月の給料20万ウォンを一時学院で差し押さえて、翌月に電話料金などの滞納問題がなければ指定の銀行口座に振り込まれる。この振込みは2ヶ月から3ヶ月後に行わ
れる。)
3.一年以上の勤務者に限って退職金が出る。

                           他教会出席について

1.タームブレイク、休日に限らず宣教師として金曜日の礼拝と土曜日の礼拝には必ず出席する。
2.外国に行く場合にも当学院と契約している間は宣教師としての意識を持ちSDAの教会に出席する。
3.国内、海外に出る場合には事前にSDAの教会を探しておく。
4.その場合下記の書類を準備する。

   1.他教会出席願い。→教務課に提出。
   2.確認書(出席した教会の説教者か牧師さんからサインをもらう)→教務課に提出。

5.学期中の他教会出席
    1タームに一度、他のSDAの教会への出席を認めます。但し、各学院の分院長の許可が必要となります。
    各学院のベスパーや安息日のプログラムに支障をきたさないのが条件です。

他教会出席願いの手続き

次のページの他教会出席願いを教師がコピーし、必要事項を書き込み、コーディネーター、分院長のサインをもらい日本語教務課に提出する。

                                                                [1] [2] [3]