クラスのスケジュール
コーディネーターと各学院の分院長、そして登録室の職員は協力して、学院の必要と教師の必要と生徒の必要を最大限に満たすようにスケジュールを作ります。
1. クラスのスケジュールは各タームが始まる前に決定します。
2. 日本人教師は少なくとも5つの日本語クラスと1つのバイブルクラスを持たなければいけません。
3. 新しい教師は基本的に最初のタームにはオーバータイムを持たないようにします。
4. 教師がオーバータイムを願い、各学院の分院長もそれを望む場合に限りオーバータイムを教務課に申請しま
す。
教務課が最終的に教師の健康状況や伝道活動、またその他の学院の経営に支障をきたさないと認めた場合に限りオーバータイムができます。
必ず三者の意見が一致しなければいけません。基本的には一人の教師が7時間までオーバータイムを持つようにします。できるだけみんなでオーバータイムを分け合い、できるだけ一人の教師が合計8時間教えないようにします。
一人の教師が8時間のクラスを教えるようになると、その他の学院の働きに支障をきたすし、疲れてしまい伝道意欲がなくなるケースがしばしばあります。
(但し本人、学院、教務課がそれを望む場合は大丈夫です。)
オーバータイム:教師数が5人以上の学院
最初の1時間は25万ウォン。次から1時間当たり20万ウォンずつ。
オーバータイムをする教師が9人以下のクラスがある場合は、オーバータイムできない。また同じ時間帯に他の教師が9人以下のクラスを持っている場合にもオーバータイムできない。オーバータイムのクラスが6人から8人しかいない場合はオーバータイム手当ての半分を受け取る。それ以下の人数の場合は手当て無し。
教師数が4人以下の学院
5段階、6段階のクラスをオーバータイムとして教える場合は7人学生がいたら教えることができる。(但し:他の5つのレギュラークラスが9人以上でなければならない。)
5人〜6人の場合は半分の手当てをもらう。5人以下の場合は手当て無し。
学院内に日本人と韓国人の日本語教師がいる場合
1. まず、日本人教師の6時間分のスケジュールを設定する。
2. その後、韓国人教師のティーチング時間を設定する。
3. 次に日本人教師のオーバータイム分を設定する。
注1) 韓国人教師が二人以上いる場合
生徒数の合計が同じぐらいになるように調整する。
教える時間数が違う場合もあまりにも片一方の教師に偏らないように調整する。
注2) 同じ時間帯に1・2段階のクラスがある時、日本人教師のクラスの学生が韓国人教師の学生より多い場合
、韓国人教師とクラスを交換する。
責任
教師兼宣教師であるみなさんはSDA三育外国語学院の心臓部ともいえます。だからみなさんにかかる期待、責任、義務はみなさんが思っている以上に大きなものです。
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